会議室予約において、
①ユーザーAが予約していた会議室を取り消した
②ユーザーBが取り消された予約と同じ時間で、同じ会議室を予約登録した
③承認者Cが②の予約を承認しようとしたところ、予約済で承認できなかった
②の予約を承認するにはどうすればよいでしょうか?
こちらの事象は、リソースの設定で所有者オプションを指定している場合に発生します。
承認権限のないユーザーが予約を取り消す場合は、予約を削除する操作になり、承認者が承認する際に予約が競合することはありません。
また、承認権限のないユーザーが予約登録し、承認者が「取消」ボタンで予約を取り消した場合も事象は発生しません。
しかしながら、承認権限のあるユーザーが予約登録し、予約の削除でなく、「取消」ボタンで予約を取り消した場合、こちらの事象が発生します。
この場合、取り消しとなった予約文書を削除することで、次の予約が承認できるようになります。
また回避策として、承認権限のあるユーザーが予約を取り消す場合、「取消」ボタンでなく、「予約文書削除」にて予約を削除して下さい。